フラリーパッド

プロフィール


京都生まれ・京都育ちの幼なじみ、ウクレレの前田大輔とギターの清水英之によるアコースティック・ユニット。

2005年の結成以降、地元京都を拠点に歌のないポップスを展開。2008年に代表曲「サマー・シュプール」が化粧品MAXFACTOR<SK-II>のテレビCMに起用されCDデビュー。爽やかで歌うようなメロディと、どこか郷愁感を感じるサウンドに定評があり、KBS京都ラジオの交通情報と天気予報のテーマ曲を担当する他、テレビやラジオの様々な番組で楽曲が使われている。

2010年、国内最大規模のジャズフェスティバル、サッポロ・シティ・ジャズのコンテストで、審査員特別賞を受賞し活動を活発化。近年は日本国内のみならず、世界各地のウクレレ・フェスティバルにも招待され国際的に活躍中。

その一方で、生まれ育った町・京都にこだわる活動を続け、京都を題材にした楽曲制作に取り組んでいる。2016年には地元のシンボル・京都タワーとのコラボレーションが決定し、京都タワー公式PRソングとして「京都タワーにのぼって」をリリース。初めての歌詞入り曲となったこの曲が転機となり、ボーカル曲も手がけるようになる。

2017年からは、読売テレビ系ご長寿旅番組『遠くへ行きたい』の主題歌歌手の仲間入りも果たし、ポップで明るい歌声が注目されている。2018年には得意のインストゥルメンタル曲とボーカル曲をとりまぜた「ハイブリッド型」のアルバムをリリースし、新たな一面を世に打ち出す。現在はスタイルにこだわらない、唯一無二のオリジナルサウンドを追求中。

また、2011年から音楽で笑顔を届ける「スマイルプロジェクト」を始動。音楽を通じ人々の心に寄り添う活動も続けている。

フラリーパッドは東日本大震災からの完全復興を応援しています

震災の被害を正しく知り、自分たちに何ができるかを考え
小さなことでもできる範囲で継続していきます